今日は脂肪が詰まる霰粒腫について書きたいと思います。
私は、目に万年ものもらいができています。
目の下側、まつげの生え際がいつも白く、ほんの少し腫れているものもらいです。
ほんの少し目の内側が白くなっているだけなので、ひどくならなければ、人は気にしないと思いますが。
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脂肪が詰まる「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」というものもらいの一種です。
まつげの生え際には、目を保護するための脂を分泌する「マイボーム腺」という器官があり、「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」は、このマイボーム腺に脂肪が詰まることが原因で、まぶたが腫れたり、しこりができるものです。
私はいつも目の下側にできています。
片目の時もあれば、両目の時も。
ものもらいが腫れてきたら、なるべく目をこするようにして、無理やり脂肪を少しずつ出します。
ちょっと出てきたら、先の細~いピンセットで引っ張ってあげると、糸みたいにぴよ~んとくっついて出てくるときがあり、そうすると腫れが小さくなるので、スッキリします^^
周りからはわからないと思いますが、自己満足です^^
今までに一度だけ、ものすご~くものもらいが腫れて病院に行きました。
どうやら脂肪が固まってしこりみたいになっていたようです。
先生に、簡単にブチッとむしりとられたのでした・・・。
ものもらいをむしりとるって・・・衝撃的でしたよ・・・。
よくできるので、原因とか、どういうことに気をつけたらよいのか、と先生に聞いたら、
体質だからしょうがない、と言われました(涙)
そのときにマイボーム腺という存在を知り、
これからはその腺を脂肪が塞がないように、そして固まる前に出さないといけないんだな、と考えました。
体質だからしょうがない、と言われたけど、ほんとに体質なんですよね。
いつもちょっと白くなっているので。
今ネットで調べたら、温かいタオルなどでまぶたを温めてマッサージをするとよいようです。
確かにそうですね。
マイボーム腺の出口が脂肪で詰まる事で引き起こされるので、温かいタオルでまぶたを温めると予防になるんですね。
固まる前に余分な脂を出すことが大事です。
今日から、お風呂に入っているときなどしっかりあっためて、脂が固まらないようにします。
なるべくマッサージして、脂を出す習慣をつければよいですね^^
同じような症状の方がいたら、目をあたためるようにしてくださいね。
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