白髪でお悩みの方、多いのではないでしょうか。
一般的に白髪が生えてくるのは40歳前後です。
身体の老化現象が原因だと言われることが多いですが、医学的にも解明されていない部分がたくさんあります。
女性用白髪対策シャンプー
なぜ白髪ができるのか
黒髪がなぜ白髪になるのか、不思議ですね。
毛乳頭のまわりにある毛母細胞の間には、メラノサイトという色素形成細胞があり、
ここで、髪の色を作るメラニン色素が作られます。
このメラノサイトは、一生メラニン色素を作り続ける訳ではありません。
メラノサイトの数が徐々に減少していき、チロシナーゼと呼ばれるメラニン生成に必要な酵素の働きが弱ってくると、髪の色素が薄れて白髪になるのです。
白髪は過剰な皮脂やシリコン等の汚れが毛穴に詰まり、髪の成長を妨げることによって髪の毛根にあるメラノサイトの機能不全やミネラル不足に陥ることが原因で起こると言われています。
ミネラル不足、これは食生活の偏りや、冷凍食品、インスタント食品の影響でも白髪になることがある、ということですね。
薬の服用による白髪もあります。
ホルモン剤も合わせて服用することで白髪が増えることがあります。
健康な人でも20代半ばになるとホルモンのバランスが変わり、その影響が白髪に出る人もいます。
なんらかの作用で、薬がさらに影響してしまうこともあるようです。
この場合、病気が完治して薬を服用しなくなると黒髪に戻る可能性はあります。
白髪が生まれるサイクルとは
毛根で作られた毛髪は1日平均で約0.4mm伸びます。分かりにくいですね。
1ヶ月で約8~10mmの速さで伸び、その後、成長期を終え抜け落ちます。
そして、3ヶ月から9ヶ月ほどかけて次の毛髪をつくる準備、その後新しい髪の成長がスタート、となります。
白髪は一気にできる、というものではありません。
メラニン色素が作られなくなった毛髪からだんだん白くなっていきます。
病気などが原因でいっせいに、全部の髪のメラニン色素が破壊されたとしても、頭皮から毛髪として出るまでの成長には1本1本時間差があります。
そのため、一気に白髪頭、ということにはならないようです。
白髪を抜いてはダメというのは本当?
白髪を見つけると、少ないうちはつい抜いてしまいたくなるのも分かります。
でもでも!
同じ毛根から次に生えてくる髪も白髪です。
無理に抜いてしまうと毛根が死んでしまうかもしれません。
毛根が死んでしまうと、毛髪自体が生えなくなってしまうこともあるので、注意が必要です。
病気やストレスなどが原因で白髪になった場合は、治癒後にまたメラニン色素が生成されることもあります^^
ですので、むやみに抜くのはやめましょう。
「白髪は抜いたら増える」とよく聞きませんか?
そんなことはないようです。
ただ、毛根にダメージを与えることは確かですので、抜くのはやめましょう。
数本であれば、気になる白髪を根元あたりでカットするのはいかがでしょうか。
本数が目立つときはカラーリングが良いと思います。
白髪の予防方法、解消方法を考えましょう!!
白髪予防には、若い頃からの長年の手入れが大事だそうです。
よいシャンプー、トリートメントを使い、正しい洗髪をする事が一番髪を綺麗に保つ方法です。
実際、洗髪だけをしに週数回美容室に通うマダムの白髪率が低いとのことです。
頭皮の血行をよくすることが大事だと思っています。
シャンプー時にしっかり地肌をマッサージしたり、シャンプーの水圧もよいみたいです。
私が実践しているのは「馬油(ソンバーユ)」を毎日頭皮に塗りこむことです。
私は友人に薦められてから、馬油愛用歴10年です。
馬油はすごいです♪
毎日使っているので、手放せません。
馬油の使い方
シャンプー前、乾いた状態で馬油を指全体に取り、マッサージするように地肌に揉み込みます。
その後洗髪。馬油はすぐに浸透するので時間を空けなくても大丈夫ですよ。
乾かした後、乾燥を防ぐため毛先に馬油を薄く延ばして塗っています。
馬油を頭皮につけて、もみこむようにマッサージすると、頭皮に栄養と刺激を与えることになるようです。
おそらく、血行が促進され、白髪や抜け毛を防ぐ効果があるのかも?と思っています。
とはいえ、様々な要素が合わさることなので、なんとも言えませんね。
一応私はこれを実践し、トラブル知らずの真っ黒でした。
・・・・ですが、残念ながら年齢には逆らえませんね。ここ最近白髪があることに気づきました。
額の左右角あたり、内側に、不思議なことに左右対称でそこに集中。
まだ表には見えませんが、どうやら今からが勝負ですね。
女性用白髪対策シャンプー
白髪が気になりだしたら、シャンプーやトリートメントなどにもこだわりたいですね。
へナが入っているものを毎日使うと白髪が目立たなくなるようですね。
私はまだ外見上は真っ黒ですが、2歳年上の姉は白髪がたっぷり。
姉妹ですが、もともとの髪色、髪質も全く違う、
また一緒に生活しているわけではないので生活リズムや食生活もすべて違います。
姉の生活の中心は仕事。忙しい毎日を送っていますし、
本人曰く、仕事上のストレスなんかも大きく関係しているはず!とのことです。
その姉が利用していてなかなかいい、髪もキレイになったといって私に薦めてくれたシャンプーをこちらでもご紹介します。
姉もいろいろ試したようですが、最近気にいっていて私にも薦めてくれたのがharuのシャンプー。黒髪スカルプ・プロ。
雑誌なんかでも見かけますね。

白髪は増やしたくないし、予防できるものならば・・・と私もおすすめにのってみました。
おすすめのharu黒髪スカルプ・プロ
このharu黒髪スカルプ・プロはお肌にやさしいマイルドな洗浄成分を使っている天然由来のシャンプーで、芸能人やママモデルも愛用中とのことで、話題の商品だそうです。
アミノ酸は髪を補修してくれるので、きれいになるには理由があるんですね。
白髪ができる原因に焦点をあて、それを予防する目的で作られた商品というのがやはり決め手ではないでしょうか。
髪の毛根にあるメラノサイトの機能不全が原因ならば、メラニン・メラノサイトのメカニズムに着目したシャンプーを使う、ということですね。
白髪に有効な成分に「ヘマチン」というものがあり、「ヘマチン」はメラニンの働きを、かつてのように元気にする成分とのことです。
haru黒髪スカルプ・プロを使ってみた感想は・・・・
ノンシリコンシャンプーなのにノンシリコン特有のキシキシ感がないことに驚きました。
泡立ちがとてもよくて、指どおりもいいです。
指どおりって大事ですものね。
シャンプーの香りもいいですよ。気持ちが落ち着く香りで、私はとても気に入りました。
使用感はなかなかいい感じです。
あと、実はこのシャンプー、リンス不要なんです。
なので、コスパもいい、ということに^^
ということで、コスパもあわせて、なかなかよいのではないでしょうか。
ちなみに、どのシャンプーでも同じですが、髪の根元にべったりつけて泡立てると、シャンプー液がきれいにゆすぎきれずに残ってしまうことがあるようなので気をつけて下さい。
シャンプーはきれいにすすいでしまわないと、頭皮トラブル(かゆみなど)の原因になってしまうようです。
すすぎ残しを防ぐために、シャンプーを手のひらで軽くお湯となじませてから髪につける、というのがポイントです。
お湯となじませることで泡立ちやすいですし^^
haru黒髪スカルププロは白髪・抜け毛・薄毛を1本でケアできるそうなので、髪のことが気になりだしたら、そういうものに焦点をあてたヘアケア製品って必需なのかもしれませんね。
今なら30日間全額保証キャンペーン実施中らしいので
髪のことが気になっている方は公式サイトで確認してみて下さいね。
自分で使ってみるのが一番です^^
>>haru黒髪スカルプ・プロ公式サイト
その他白髪の予防として日常生活で工夫できること
上記以外に、白髪の予防として日常生活で工夫できることをピックアップしました。
- 睡眠時間をたっぷり取る
- 食生活に玄米を取り入れたり、海草・根菜・青魚を積極的に食べる
- 黒豆茶を飲む黒豆茶を飲んで白髪だった根元から黒い髪の毛が生えてきた、という話を聞いたことがあります。
黒豆茶は、アントシアニンやイソフラボンを多量に含むもの。アンチエイジング、ダイエット、更年期障害の緩和といった効果をよく耳にします。黒豆茶に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをします。ですので、生理不順の改善、骨粗鬆症、乳がん予防、美肌、美白、豊胸効果などに期待できる、ということなのでしょう。
- 黒ゴマを毎日摂る黒ゴマにも、抜け毛・白髪予防の効果があるそうです。
ビタミンE作用で抹消の血行が良くなる → 毛髪に栄養がよく行き渡る → 髪のつやが良くなり、黒々してくる、ということのようです。白髪とは関係ありませんが・・・黒ゴマには肝機能向上の効果もあり、肌細胞の代謝がよくなるそうです。(肌の水分・油分・弾力を取り戻す美肌効果♪)コレステロール除去、便秘解消ミネラル、カルシウム、マグネシウムの成分によって、精神が安定しやすく、ストレス緩和・精神安定にもよいそうです。
毎日の生活の中で、できること、色々やってみましょう!!
白髪には精神的な影響もありますし、自律神経を安定させることも大事です。
日常生活で、考えこまない、ストレスをためないなど、白髪が出てきたら、考え過ぎかも・・・と振り返り、気分をリフレッシュするにしましょう。