ダックスのヘルニア予防はタイルカーペットがおすすめ!我が家は25×25選びました!

今日もワンちゃんのことを書きますね。

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ダックスがヘルニアに。 まさかのジャンピングイートで!

 

ミニチュアダックスフンドを飼っている方はご存知だと思いますが・・・

ダックスって、椎間板ヘルニアになる子が多いですよね。

 

私もそれは知っていましたが・・・・

うちのロナは、そんなに激しく高いところに飛び乗ったり、

飛び降りたりしないから大丈夫~と高をくくっていたんです。

 

もう少し前のことですが・・・愛犬ロナが軽度のヘルニアになったときのことを書きます。

私は久しぶりにロナにおやつを投げてみました。

前はできなかったのに、その日はうまくパクッとくわえたんですね~。

うれしくなって、フードも投げてあげると、それもうまくキャッチ!!

フード全部それであげてしまいました。

 

お~、すごい、すごいと調子に乗ってやっていたんです。

問題はそのあとです。

ロナは犬なのでよく寝るんですが・・・・・呼んでも来ないんです。

顔だけこっちを向けて、動かないんです・・・。

 

体調が良い時は、おやつを見せるとまっしぐら。

 

どこか具合が悪い時は、おやつを見せてもじっと動きません。

そして、まず吠くこともできなくなります。

不調時は本当に分かりやすいです。

 

朝10:00頃おかしいことに気がつき、

しばらく家で様子をみていましたが、どうもおかしいので、これはまさか例のヘルニア・・・?

と思い、かかりつけの動物病院が12:00までだったので、ぎりぎりで診て頂きました。

 

椎間板ヘルニアかもしれないね、ということで、飲み薬を処方してもらいました。

 

椎間板は脊椎骨と脊椎骨をつなぎ、

背骨にかかる衝撃を吸収してくれる

役割をしています。

 

椎間板の中身を椎間板物質といい、

椎間板物質はゼリー状の衝撃吸収素材で

できているのだそうです。

 

椎間板があるおかげで、勢いよく走ったり、

身体をひねったりしても、背骨が柔軟に動き、

ダメージを緩和してくれるんですね~。

 

背骨には、日常生活でもかなりの力が加わるようで、

椎間板は前後から圧迫されるのだそうです。

 

もともとゼリー状で衝撃を吸収するはずの椎間板物質も、

変性してしまうと、衝撃にもろくなり、

椎間板物質がはみ出してしまうのだとか。

 

はみ出した椎間板物質は、

そのすぐ上にある脊髄神経を圧迫してしまう・・・・。

 

圧迫が軽度であれば「痛み」、

圧迫が重度であれば「マヒ」という症状になるのだそうです。

 

うちのロナは「痛み」の段階でした。

 

朝、普段していないことをやりすぎてしまったんですね。

かわいそうなヘルニアになったダックスのロナ・・・。

数日は安静に、ということでしたので、急遽サークルを設置し、

ロナが動き回らないようにしました。

 

ロナも痛みがあるので、ほんとにじっと、

そして吠くことなく、しずかな生活でした。

 

いつもはうるさいと思う吠き声ですが、

吠かないと、それはそれは心配でした。

今はネットでワンちゃんのブログがたくさんあり、

病気の情報もたくさん見ることができます。

 

ダックスがヘルニアだと思っていたら実は・・・だった、

あんなに元気だった子が○か月でなくなってしまった。など、

私はそのような記事をみては泣いていました。

 

ただのヘルニアではないのかもしれないな・・・・と

悪い考えが浮かんでしまうんですね・・・。

 

 

でもでも、

数日後、

もとのように元気な吠き声を出したかと思うと、

慎重に、ちょこちょこちょこっと短い脚でかけつけました。

 

復活の様子をみせてくれたときは、どれほど嬉しかったことか♪

 

ヘルニア初期でしたので、飲み薬だけで大丈夫だったんです!!

それは本当によかったです。

 


 

そこからです。

またいつヘルニアになってもおかしくないので、

我が家では家をダックスのロナ仕様に少し模様替えをしました。

 

フローリング、気にはなっていました・・・。

 

ツルツル滑る床は腰に負担が掛かるので良くないんですよね。

 

ダックスは胴長で腰に負担がかかるので、カーペットを引き、

なるべく腰に負担がかからないようにしておくことが大切だったんです。

 

気にはなっていたのに・・・・・実行できていませんでした。

 

以前ワンちゃん用ワックスをフローロングに塗ったことがありますが、

厚くて、塗り斑も目立ちました。

 

水にぬれるとワックスが剥げて、ところどころへんな模様になってましたよ(笑)

うちのロナはたまにおしっこ失敗したり、

トイレからはみ出したりするので、

おしっこでワックスとれちゃってました💦

 

それに少しはましだったのかもしれませんが、滑っていました・・・。

 

ロナのヘルニアがきっかけで、大急ぎでタイルカーペットを大量購入しました。

25cm×25cmの強者です!!

我が家に25㎝×25㎝タイルカーペットがたくさん届きました。

 

表は毛足の短い絨毯で、裏は床に貼るとズレないようにやっているもの

 

どんどん敷いていくだけです。

 

ロナが歩くところ全部に敷き詰めました。

 

もう、これはすごいですよ!!

ロナがとても歩きやすいんです。

この安定感安心感は本当に凄いです。

 

犬ならではの、いきなり猛烈なスピードで家中を走り出す、急ブレーキをかけて方向転換、何周もぐるぐる~なんてことをしても、安心して見ていられます。

 

ダックスを飼っている人は、フローリングをやめて、是非、カーペットやコルクカーペットなど、滑らないようにしてあげてほしいです。

ヘルニアになってからではなく、予防をしてあげてほしいです。

 

犬にもよし、飼い主にもよし、の商品だと思います。

 

何度もいいますが安心感が違いますから~。

あと、私たち人間にも、冬はあったかいです♪

 

フローリングって、冬、とても冷たいですよね~。

スリッパなしではいられませんよね?

 

カーペット敷きにすると、スリッパは不要!

 

誰かがどこかに脱ぎ散らかしたり、犬がかまってほしくて、

くわえて挑発してくる、ってこともないですよ(笑)

 

夏は暑いか、っていうと、私はあまり気になりませんので、大丈夫ですよ^^

 

カーペットなので、犬の毛が部屋の隅っこにかたまっている、

なんてことがないのも、嬉しいポイントです♪

 

掃除はフローリングワイパーでは無理なので、

掃除機に変えないといけないですが。

我が家は25㎝×25㎝のカーペットを敷き詰めていますが、

いろんなサイズ、カラー、柄つきのものも売っています。

ロナはちょいちょいおしっこ失敗するので、

必要なところを最小限に洗濯できるのがいいな、と思い、

小さいサイズを選びました。

 

私たちの日常生活でも汚れていくので(台所など)、

気になった個所をどんどんはがして洗濯しています。

一日一回、洗濯機でまとめて洗濯です。

 

ただね~、カーペットは洗濯を繰り返すと若干縮むんですよ・・・・。

これは非常に残念なところです。

 

縮まなければ、最高なんですが!!

 

縮んだ時のことを考えると、端から端までみっちり、ではなく、

数枚単位でブロックにしたら、隙間がそれほど気になりません。

 

我が家が購入したのは、茶、濃いベージュ、薄いベージュの3色。

 

犬の毛が目立たないのがよければ、毛の色に合わせて購入されるのがお勧めです。

 

カラーで模様をつくるもよし、一色で統一するのもよし、です。

 

 

ヘルニアは突然発現します

うちの子は大丈夫、とは思わないでください。

普段から予防に気をつけましょう。

犬を飼うには本当に覚悟が必要です。

 

生きていくうえで一番大切なのは健康だと思います。

 

からだの健康心の健康

 

愛犬も家族同様、健康に過ごせることで、私たちもこころが健康になります。

家族の誰かが健康でないときは、心が沈みますもんね。

愛犬も家族の一員。

 

犬はどこが痛い、ここがつらい、こうしてほしい、と話ができないので、家族が気遣ってあげたいですね。

たいへんなことになる前に、家族の健康、普段から予防に気をつけましょう。