
はじめまして。
ブログを見て頂き、ありがとうございます。
このブログでは、日々の出来事、おもしろいこと、感じたこと、
愛犬ロナのことなど、思いついたことをいろいろ書いていきたいと思います。
よろしくお願いします^^
私は今でこそ愛犬家ですが、もともと犬がとてもこわく、
まさか自分が犬を飼うなんて、想像もできませんでした。
今は見かけませんが、昔は野良犬がけっこういませんでしたか?
田舎育ちだからでしょうか?
子どもの頃、道で野良犬に出会った時の恐怖といったらありませんでした。
噛みつかれる、と思っていたんでしょうね。
子ども心に目を合わせてはいけない、と、気づかないふりをして、
緊張しながら遠回りしながら行き過ぎていました。
絶対追いつかれないところまで過ぎてから猛ダッシュ、
気持ちに足がついていかず、ずで~んとこけたことがあります^_^;
友人のうち何人かは犬を飼っていましたが、
友人宅に遊びにいっても、逃げていました(笑)
そんな我が家に犬がきたのは7年前です。
子どもたちにせがまれて、飼うことになりました。
怖いという先入観がなければ、ワンちゃんは子どもたちに
愛を育んでくれるんですね~。
私も子犬ちゃんパワーにやられてしまいました~。
小さいうちから飼っていると怖さはないんですね。
いや~、今までの犬から逃げる人生、
なんてもったいないことをしていたんでしょう。
我が家の愛犬ロナ、
いつもまっすぐな目で、瞬きもせず私を見つめてきます。
ロナが嬉しそうにしっぽを振るのを見ると、
ほんとにかわいくてしょうがありません。
しっぽを振るって、反則技ですよね。
犬はしゃべれないけれど、いろんなところで感情をみせてくれます。
たまに、本気で、犬にはしっぽがあってずるいな~と思います。
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なるほど、そうなんだ~という記事を見つけました^^
日本の科学者チームは、犬と人間が交流するとき、
とりわけお互いの目を見つめ合うときに、
人間の赤ちゃんと親の絆を強める効果がある
「オキシトシン」が増加することを突き止めたそうです。
「愛のホルモン」とも呼ばれるオキシトシンは、
脳の視床下部で作られ、下垂体から分泌されるのだそうです。
実験には、ミニチュア・シュナウツァー、ゴールデン・レトリバー、
柴犬、大型プードルなど多様な犬種や年齢の犬たちと飼い主が参加。
犬と飼い主が室内で交流する間、尿のサンプルを採取して
オキシトシンの量を測定したところ・・・
犬と最もよく目を合わせた飼い主はオキシトシンが最大に増加し、
犬も同様にオキシトシンが急上昇したそうです。
オキシトシンは感情的な結びつきや母性行動、出産、授乳、性的刺激などに関与、
生理機能や心理に、多くのプラス効果を及ぼすのだとか。
なるほど~、お互いの目を見つめ合うことで愛のホルモンが上昇する、
犬も人間も同じですよね~^^
見つめあうこと、目を見て話しかけること、大切にしたいですね。
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