オキシトシン 犬とお互いの目を見つめ合うと愛のホルモンが♡

Dachshund200

はじめまして。

ブログを見て頂き、ありがとうございます。

このブログでは、日々の出来事、おもしろいこと、感じたこと、

愛犬ロナのことなど、思いついたことをいろいろ書いていきたいと思います。

よろしくお願いします^^

 

私は今でこそ愛犬家ですが、もともと犬がとてもこわく、

まさか自分が犬を飼うなんて、想像もできませんでした。

 

今は見かけませんが、昔は野良犬がけっこういませんでしたか?
田舎育ちだからでしょうか?

 

子どもの頃、道で野良犬に出会った時の恐怖といったらありませんでした。

噛みつかれる、と思っていたんでしょうね。

 

子ども心に目を合わせてはいけない、と、気づかないふりをして、

緊張しながら遠回りしながら行き過ぎていました。

 

絶対追いつかれないところまで過ぎてから猛ダッシュ、

気持ちに足がついていかず、ずで~んとこけたことがあります^_^;

 

友人のうち何人かは犬を飼っていましたが、

友人宅に遊びにいっても、逃げていました(笑)

 

そんな我が家に犬がきたのは7年前です。

子どもたちにせがまれて、飼うことになりました。

 

怖いという先入観がなければ、ワンちゃんは子どもたちに

愛を育んでくれるんですね~。

 

私も子犬ちゃんパワーにやられてしまいました~。

小さいうちから飼っていると怖さはないんですね。

 

いや~、今までの犬から逃げる人生、

なんてもったいないことをしていたんでしょう。

 

我が家の愛犬ロナ

いつもまっすぐな目で、瞬きもせず私を見つめてきます。

 

ロナが嬉しそうにしっぽを振るのを見ると、

ほんとにかわいくてしょうがありません。

 

しっぽを振るって、反則技ですよね。

 

犬はしゃべれないけれど、いろんなところで感情をみせてくれます。

 

たまに、本気で、犬にはしっぽがあってずるいな~と思います。

 

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なるほど、そうなんだ~という記事を見つけました^^

日本の科学者チームは、犬と人間が交流するとき、

とりわけお互いの目を見つめ合うときに、

人間の赤ちゃんと親の絆を強める効果がある

「オキシトシン」が増加することを突き止めたそうです。

 

愛のホルモン」とも呼ばれるオキシトシンは、

脳の視床下部で作られ、下垂体から分泌されるのだそうです。

 

実験には、ミニチュア・シュナウツァー、ゴールデン・レトリバー、

柴犬、大型プードルなど多様な犬種や年齢の犬たちと飼い主が参加。

犬と飼い主が室内で交流する間、尿のサンプルを採取して

オキシトシンの量を測定したところ・・・

 

犬と最もよく目を合わせた飼い主はオキシトシンが最大に増加し、

犬も同様にオキシトシンが急上昇したそうです。

 

オキシトシンは感情的な結びつきや母性行動、出産、授乳、性的刺激などに関与、

生理機能や心理に、多くのプラス効果を及ぼすのだとか。

 

なるほど~、お互いの目を見つめ合うことで愛のホルモンが上昇する

犬も人間も同じですよね~^^

 

見つめあうこと、目を見て話しかけること、大切にしたいですね。

 

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