スポンサーリンク
絵が立体的に見える3Dの本とスマホアプリを私は使っています。
3D絵本を数年前に始めてみた時は平面なのに、立体的に見える~~~とちょっと感動しました。
子どもの近視をきっかけに購入したのですが、どうやら老眼にも一役かってくれそうです。
老眼にも、3Dの効果があるようなので、効果が出るよう、継続したいと思います。
老眼とは、目のピント調節力に関わる水晶体の弾力性が失われることで、水晶体の働きを支える毛様体筋という筋肉も硬くなってしまうことで現れる症状です。
目を上下左右に動かす運動、早く動かす運動をしなければなりませんね。
老眼回復に3Dがどのようによいのでしょうか?
3Dには、平行法と交差法の二種類の見方があります。
平行法はリラックスして遠くをぼんやりと見る見方。
毛様体筋を緩めることで、緊張をほぐして見る方法です。
交差法は、いわゆる寄り目で見る方法です。毛様体筋を緊張させてみるので、目の筋力が必要になる見方になります。
平行法、交差法を組み合わせて、硬くなっている毛様体筋を緩めるという効果と寄り目の訓練、
このふたつを組み合わればよいのですね。
平行法と交差法、2つの方法を交互にして、水晶体を薄くしたり、厚くしたりする訓練、ということでしょうか。
食生活,眼精疲労にも気をつけ、老眼はできるだけ進行させたくないものです。
スポンサーリンク