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先日テレビでその空き家問題が取り上げられていました。
大阪市が、空き家の所有者に撤去の勧告などを行うための基準を設けるそうです。
柱の傾斜や屋根の変形などを点数化して、勧告を行い、撤去するのだそうですね。
びっくりしたのが発表された数字!!
大阪市には、およそ28万戸も空き家があるのだそうですよ。
そんなにも使われていない家があるとは・・・。
その割合にも驚きました。17、2%と出ていましたがこれほんと?
6分の1が空き家とは・・・。
いや~、私は無知すぎました(汗)
空き家問題が持ち上がるのも当然な数字ですね・・・。
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ところで、どうして空き家がこんなにたくさんあるのでしょう。
どうして売りに出さないのでしょうか。
「古家付の土地」よくチラシで見ますね。
それは現在使われていない空き家などの場合もあるんでしょうね。
古家は解体してから売ったほうがよいのか、更地に、きれいに整地してから売ったほうが良いのか?
古家といえど、まだまだ使える状態の家であれば、需要は多いと思いますね。
古い家の場合、上モノはほぼ値がつかないので、土地の値段だけで住まいもついてくるのですものね。
状態が悪く住めない状態であれば、不要な建物、ということになり、解体が必要になりますね。
その場合は、買主の立場なら、どうせなら最初から更地になってるほうが、楽でよいですね。
解体費用は馬鹿になりません。
売る側なら、できたら買主に出して欲しい、買う側なら解体費用は売主にもってほしい。
ただ、こればかりは売り出し条件によるもの、その条件で売買が成立するので、双方の合意のもと、決定、ということになるでしょうね。
不動産を持っていると固定資産税がかかりますが、建物が建っている土地の固定資産税と、建物なしの更地の状態の固定資産税は違うのですよ。
更地のほうがずっとずっと高いのです!
家が建っている場合の評価額は、更地のときの評価額の6分の1になるんです。
なるほど、ですね。
それで家を残しているってことなのか。
もし私が古家を保有している売主だとしたら、その土地を売りに出すときは、古家を残した状態で売りに出しますね。
更地にして売れなかったら大変ですもんね。税金が(汗)
そして、売れたら古家の解体。
解体費用はやはり売主が出すのかな?と思いますが、その分を頭に入れて売り値は上乗せできれば理想ですね。
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