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夏場と違い、気温の低い冬場は汗をかかないので、水分を取る回数が減りがちです。
でも、身体には、冬場でも十分な水分補修が必要です。
水を毎日たっぷりとのむこと、成人の場合は、1日に1500-2000ml飲むのが理想だそうです。起きたすぐと食事の1時間前にたっぷり水を飲むこと、が良いそうです。
水の働き
- 血液の流れを良くする
- 新陳代謝をよくする
- 老廃物、毒素を出しやすくする
- 食べ物の流れを良くする
- 腸内環境をよくする
- 酵素の活性化をよくする
水を飲む効果
- 気管支、胃腸粘膜が潤っているので、ウイルスが侵入しにくくなり風邪をひきにくくなる
- 免疫システムが機能しやすい
水と水分は違う
水分をとればそれでよいのかというと、そうではありません。
コーヒーはカフェイン、ジュースには糖分、が多く含まれていますね。
ビールなどのアルコールは利尿作用を促すので、逆に脱水症状を引き起こす原因にも。
ビールをたっぷり飲んで寝ると逆に朝喉がかわいていますよね。
純粋に「水」を飲むようにすると体調は良くなります。
できれば、水にもこだわりたいですね。
- マグネシウムを多く含んだ海洋深層水
- 還元水
などがよく売れている理由が分かります。
水分を多く摂る、というのはそれほど難しいことではありませんね。
ですので、冬場も水分をたっぷりとる、という体に良い習慣をつけ、健康に過ごしましょう!
私はコーヒーが大好きなのですが、コーヒーを減らし、水を飲む回数を増やしています^^
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