
ピアノの先生へのお礼って、皆さん、どのようにされているんでしょうか?
お中元、お歳暮、ピアノの発表会後、コンクール後・・・。
幼稚園年中さんの頃、ヤマハ音楽教室のグループレッスンから始まり、その後個人レッスンに変わる方も多いですよね~。
色んな人に聞きましたが、皆さん、ピアノの先生へのお礼の仕方はまちまちなようですね。
・お月謝や発表会費用を払っているからお礼としては特に何もしない
・どこか旅行にいったときにお土産をお渡しする
・花束、ギフトのカタログ、商品券など。
最も多かったものはピアノの先生のお好きそうな「お菓子詰め合わせ」でした。
現金や高価な物はピアノの先生が遠慮されるかもしれませんね。
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妹さんがピアノの先生をされている知り合いに訊いたところ、子どもや親御さんからの心のこもったお手紙が一番嬉しいと言っていました。
物品でお渡しするのは、先生をよくご存知でお好みのものが分かればよいのですが、そうでない場合は、難しいですね。
日傘、マグカップなどはピアノの先生に使ってもらいやすいでしょう。
食べ物系もしくはお菓子などの、いわゆる食べて無くなるものが無難で良いのかもしれません。
商品券の場合は5000円以上ですね。
3000円くらいは渡しにくいので、お菓子のほうが良いと思います。
音高、音大進学を考えたり、コンクール上位入賞を目指す場合、習い事程度では、話が違ってきます。
金額は随分UPするのでしょうね。
習い事くらいだと、プチギフトでよいのかもしれませんね。
手軽なのはきれいに包装したハンカチなどよいかもしれません。
ハンカチは使って頂けますし、高価ではないので渡す方も貰う方も遠慮がいりません。
音高、音大進学はしないけれどコンクールや発表会には出る、という人も多いと思います。
発表会の費用にもよると思いますね。
発表会後の先生へのお礼は、個別にはせず、みんなからのお礼、という形でする場合もあるようです。
基本的には同じピアノの先生に習われている先輩に聞き、合わせるのが無難かもしれませんね。
個別でコンクールに同行してもらった場合はお車代はお渡しした方がよいでしょう。
ヤマハ音楽教室はメジャーなので、生徒さんが多く、先輩ママたちも多いです。
過去の例にならうのが一番無難ではないでしょうか。
特にグループレッスンの場合は、みんなで一緒にお礼、という形が多いようです。
いずれにせよ、感謝の気持ちをしっかりと伝えることが一番大事ですね♪
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