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北星学園余市高等学校 廃校の危機 回避できますように・・・

今日、夕方テレビを見ていたら、
「北星学園余市高等学校」廃校を回避せよ
という特集をみました。

こんなに先生が熱心に子どもに関わってくれる学校があるんだな・・・、
と正直びっくりしました。
校長先生、すごくよかったです。

生徒のみんなも、いきいきとしていました。

取材された方がおっしゃっていましたが、
「職員室に生徒が集まる」って、
普通あまりないことですよね。

嫌な大人のところには多感な時期の子はよりつきません。

なので、生徒さんは先生たちが好きなんでしょうね。
(みんなではないと思いますが・・・)

対人関係は
自分が相手に好意を示したら、それは伝わるもの。
嫌がっていることも、伝わります。

自分のことを本気で考えてくれているか、
というのも伝わります。

時間をかけて信頼関係ができたら
心をひらいてくれるのでしょう。

「北星学園余市高等学校」は不登校や中退した生徒を
早くから受け入れてきた学校だそうです。

下宿を引き受けているご家庭の皆さんも、
なかなかすごいな、と思いました。

ドライな人間関係が多い中、
「どうにかして卒業させてあげたい」
という熱い思いで、他所の子を受け入れる、

なかなかできるものではないと思いました。

北西余市高校に行くには、
学費に加え、下宿代がかかってきます。

下宿代がかさむため、その費用が捻出できないことも
入学者が少ないことに繋がっているようです。

不登校や中退した生徒の親御さんにとって、
必要な費用というのはとても気になるところです。

学費は就学支援金で多くの世帯の場合、負担は軽くすむようです。

不登校、中退者が高校卒業資格をとる選択肢には、
「通信制高校」がありますが、
通信制高校も、実は結構費用がかかります。

通信制高校の費用 を一覧にしてくれているサイトがありました。

サポート校についてや就学支援金などについても詳しく載っているので、
通信制を選択肢に考えておられる方にはとても参考になると思います。

不登校、高校中退で、
でも今から高校卒業したい、
という前向きな生徒さんには、
頑張ってもらいたいと思います。

不登校のお子さんの場合は、
なかなかすぐ行動できない場合があります。

でも、年度途中から受け入れてくれる学校はたくさんあります。

子どもが一歩を踏み出そうとした時、
そのときがタイミングです。

現在中3の生徒さんの場合は、4月は目の前なので、
どうしようかと悩んでいるかもしれません。

もしかしたら、親子さんのほうが焦っているかもしれませんね。

でも、焦らず、自分のタイミングで歩みだせばよいと思います。

今日テレビで見かけた
北星余市高校のような全日制の学校もありますし、
いろんな通信制高校、サポート校もあります。

無理して入学していけなくなるより、
少々スタートを遅らせることもありだと思います。

事前にしっかり情報収集して、自分で学校に足を運んで、
高校は選んで欲しいと思います。