今日はスタバニュースです。
47都道府県の中で唯一、大手コーヒーチェーン「スターバックスコーヒージャパン」の店舗がなかった鳥取県に、
ついに、本日、5月23日、第1号店がオープンしたそうですね~。
なんとなんと、午前6時55分の開店前に国内での出店時として最多の約1000人が列を作ったそうです。
1000人の列って、すごすぎですよね。
2013年3月に島根県にスタバが進出し、鳥取県は唯一の「空白県」となっていたのでしたね。
鳥取県の平井伸治知事が
「スタバはないが、スナバ(鳥取砂丘)はある」
と発言し、注目されてましたね。
ある番組でも、とりあげていましたね。
一番乗りしたのは地元の大学生だそうです。
なんと、友人と前日の午後1時から並んだそうです。
報道陣がたくさん来ていたようで、40人近くに囲まれ、インタビューされたみたいです^^
1000人目の人は一体何時にお店に入れたんでしょうか・・・。
品切れにならなかったのかな・・・・?
そこまでの盛況ぶりはさすがに想定外なのではないでしょうか。想定内なのかな・・・?
スタバ人気、やっぱりすごいですね。
新しい店舗は、鳥取市のJR鳥取駅近くだそうです。
広さはおよそ165平方メートル。
お店は、鳥取県のイメージを随所に盛り込んでいて、おもしろいです。
テーブルや壁などに、鳥取県産の杉やひのきが使われているとか。
鳥取市の因州和紙を使った世界地図があったり、江戸時代の宿場町の名残が残る智頭町の民家の軒先につるされている杉玉をイメージした作品が飾られているようです。
ソファも、すごいですよ。 県特産のらっきょうの形をしているんですって。
全国で最後ということなので、魂を入れて作られたのだそうです。
なんか、粋ですね。
23日の内覧会に訪れた、以前「スタバはないが、スナバ(鳥取砂丘)はある」とお茶目なコメントをしていた鳥取県知事の今回のコメントがまたいいですね。
「県産のものが使われていてスナバを感じることができる」
暫くは大盛況なんでしょうね。
鳥取に行くことがあれば、ちょっと立ち寄りたいです♪
では、また^^